社員INTERVIEW03[ゲーミング施設 運営スタッフ]

Q_1

簡単な自己紹介をお願いします
 2021年4月から都内にある常設ゲーミング施設の運営を担当している五十嵐です。

Q_2

勤務形態について教えて下さい
 勤務形態はシフト制で、基本的に年間を通して稼働している施設のため土日祝日の出勤はありますが、週休二日制となるようにシフトが組まれます。また休日の希望があるときは、調整を行うことも可能です。

Q_3

普段の業務はどのようなことをしているのでしょうか
 当施設はゲーミングシーンに寄り添うために運営されていますので、メインの業務としては、施設で開催されるイベントのサポートになります。
 イベント開催時は、機材のトラブル対応や受付などの業務を行っています。利用者に対して常に気を配り、すぐに対応できるようにしていますね。特に初めてイベントを主催する方には、機材の説明とともに「こんなこともできますよ」という提案も含めながら、サポートを行うように心がけています。
 イベントが無い日の業務は、機材のメンテナンス作業や施設の清掃などを行います。また、イベント主催者に施設利用に関する説明を行ったり、相談に乗ったりする他、内見希望者への対応や、施設のブランディングに関するワークショップを開いていますね。

Q_4

施設ではどのようなイベントが開催されていますか
 コミュニティの傾向としては、格闘ゲームの大会やイベントが多いですが、最近はMOBAやスマホゲーム等のイベントも開催されています。開催頻度としては平均週5回ほどで、週7日全て埋まっているときもあります。利用者は、学生から会社員までさまざまですね。海外の方の利用もあり、ゲームコミュニティの広がりを感じます。
 施設でイベントが開催されることで、コミュニティ同士の繋がりが最近特に強くなっていると思います。イベントの参加者や運営スタッフが、当施設での出会いをきっかけに別ゲームのコミュニティに参加しているのを見かけるとシーンの広がりをサポートできているのだな、と感じますね。

Q_5

入社後どのようなスキルが身につきましたか
 ゲーミングイベントで必要とされる機材に関する知識は、一通り身につきました。業務上必要な知識は、先輩スタッフからの指導やマニュアルから習得することができます。また、イベントが無い日に施設の機材を触ってみたり、会社にある本を読んだりすることで、さらに学ぶことも可能です。  
 次に、コミュニケーション力の向上です。施設運営を行っていく上で、イベント関係の方と会話する機会は必然的に多くなりますので、それぞれのコミュニティに寄り添ったサポートを行うため、積極的にコミュニケーションをとるように心がけていますね。
 今後スキルアップしていきたいのは、英語力です。英語力を向上させてスムーズなコミュニケーションをとれるようになることで、日本語が母国語ではない方も、気軽にイベントの開催や参加ができるような環境づくりをしていきたいと思います。

Q_6

どのような経緯でグルーブシンクに入社しましたか
 きっかけは、2017年に開催されたそれぞれのプライドをかけて戦う格闘ゲーム大会「Red Bull Tower of Pride」です。その大会で採用されていた特殊なルールや出場している選手たちのかっこよさに惹きつけられたとともに、彼らを魅せる演出を考えた運営スタッフに対していぶし銀的な「かっこよさ」を感じ、憧れるようになりました。そこから、eスポーツイベントを運営する側に興味を持ち、グルーブシンクの入社面接を受けたのですが、一度目は縁がなく全く異なる業種で働いていました。  
 しばらくしてから、友人を集めた小規模な大会を自分で開催したときに、「大会独特の緊張感を味わえた」、「純粋に楽しかった」という感想を参加者からもらいました。そのときに大会を運営する側に回りたいという気持ちを改めて自覚して、再びグルーブシンクに応募して今に至ります。

Q_7

他の施設スタッフはどんな方たちですか
 基本的に黙々と仕事をするタイプが多いです。休憩中も好きなゲームの大会のアーカイブを観るなど、各々が好きなことをしています(笑)。やっぱり、みんなゲームが好きなので、だいたい話題はゲーム関連ですね。入社当初は自分も黙々と作業を行っていましたが、最近は仕事の合間に雑談をすることも多くなりました。
 黙々と作業をしているといっても質問がしづらいというわけではなく、わからないことは人に聞いたほうがスムーズだ、というのはスタッフの共通認識なので、自分も入社当初わからないところがあれば、すぐに先輩に質問をして疑問を消化していました。

Q_8

この仕事はどんな人に合っていると思いますか
 ゲームが好きな人ですね。私たちが運営をしている施設ではさまざまなゲームのイベントが開催されるので、中には触れたことがないゲームもあるかと思います。来場者が楽しんでいるゲームに興味を持てるというのは、より良いコミュニケーションを取る上で重要です。
 「質問がしやすい」、「相談したい」、「ゲームについてスタッフと話したい」と思ってもらえるようになることは、施設の利用しやすさにも繋がります。ゲームスキルやプレイ歴などは関係なく、ゲームが好きという方にこの仕事は合っていると思いますね。

Biography

2021年4月入社
書店員として接客業に従事した後、2021年4月に株式会社グルーブシンクに入社し、ゲーミング施設の運営に携わる。